アクセシビリティ委員会のご紹介

当社の主力テクノロジー、パッセンジャーアシスタンスの設計全体を通して、すべての段階で障がい者の乗客との共働を続けています。当社のアクセシビリティ委員会は、アクセシビリティに関する多様なニーズを持つ人々で構成され、当社テクノロジーの機能を形作る中枢的な役割を果たしてきました。

電動車椅子に座り、カメラに向かって微笑む金髪のショートヘアの白人女性、Sarah Rennie

議長 サラ・レニー.

サラは、アクセシビリティ委員会の議長です。特に旅客輸送を中心とするアクセシビリティの専門家です。車を運転しないサラは、仕事でも余暇でも列車を頼りに国中を駆け回っています。2018年の製品テスト以来、パッセンジャーアシストのアプリ開発を情熱的にサポートしてきました。個人的にも職業上も、サラの焦点は障がいのある乗客の顧客体験を拡大するプロジェクトの支援です。

カメラに向かって微笑む、黒い眼鏡をかけた茶髪の白人女性、Chloe Tear

クロエ・ティア

クロエ・ティアは、受賞歴を誇る障がい者ブログ作成者、講演者であり、フリーランスで仕事をしています。特に障がいに対する一般の人々の態度に関心があります。Scope(障がい者向け慈善団体)では、パートタイムでコンテンツデザイナーも務めています。この役割では、障がい者と家族が選んだ生き方を支援する情報や助言を執筆しています。ほとんどの週末は、列車を利用して友人や家族を訪問しています。

車椅子に座り、カメラに向かって微笑む金髪の白人女性、Jennie Berry

ジェニー・ベリー

@Wheelie_Good_lifeとしても知られるジェニー・ベリーは29歳で、車椅子利用者としての自分の生活を記録しています。障がい者旅行に関するオンラインコンテンツを制作し、10万人を超えるオーディエンスがフォローしています。ジェニーは大の旅行好きで、公共交通機関や休暇、出張を車椅子ユーザーがどのようにナビゲートするのかを自分のプラットフォームで紹介しながら、アクセシビリティのより優れた施設を常に探しています。また、障がい者がアクセスしやすい場所を見つけるためのSociability(ソーシャビリティ = つながりやすさ)というアプリのコミュニティ責任者でもあります。

カメラに向かって微笑む、長い黒髪の南アジア系女性、Tanvi Vyas

タンビ・ビアス.

タンビ・ビアスはフリーランスの障がい者平等コンサルタント兼トレーナーで、特に交通機関、レジャーおよび建物環境のアクセス改善に関心を持っています。自身の実体験を共有しながら、障がい者が直面する困難に注目を呼びかけています。政策と実践にアクセシビリティ、多様性、包摂性を組み込むことに熱意を注ぎ、筋ジストロフィーUK(英国の慈善団体)の理事も務めています。

カメラに向かって微笑む、黒い眼鏡をかけた金髪の白人女性、Amy Kavanagh博士

エイミー・カバナー博士.

エイミー・カバナー博士は、障がい者の権利に関する活動家・運動家であり、受賞歴もあります。コンサルタント、著述家として、政策ロビー活動、メディア・講演活動を通じてもっとアクセシブルな世界を実現するよう訴えています。障がい者と移動補助の重要性に真剣に取り組み、障がいの社会モデルについて学ぶよう奨励しています。

カメラに向かって微笑む、黒い眼鏡をかけ、黄色い上着を着た赤い髪の白人女性、Sarah Ward

サラ・ウォード

サラの前職は作業療法士で、技術革新に情熱を傾ける旅行愛好家です。車椅子ユーザーとして、公共交通機関ネットワーク全体のアクセシビリティ向上を強く求めています。余暇の多くは、列車で英国全土を探訪します。ピアノをはじめとする楽器の演奏、写真撮影を楽しむ一方、決して本を手放さないといいます。

カメラに向かって微笑む、黒い眼鏡をかけた黒髪のアジア人女性、Eleanor Lisney

エレナー・リスニー

エレナー・リスニーは、王立芸術協会フェロー、文学修士、情報システム科学修士であり、シスターズ・オブ・フリーダCIC(コミュニティ利益会社、障がい者女性の実験的集団)とカルチャーアクセスCIC(コミュニティ利益会社)の創立者です。マレーシアで生まれ育ち、英国、フランス、米国で暮らしてきました。たくさんの旅行経験がありますが、現在ではそのオプションがありません。列車の旅が好きで、中国、ノルウェー、イタリアを含むさまざまな国で列車旅行の経験があります。有色人種の女性障がい者という複数の立場が交差する問題に関する著述家で、社会正義と包摂性を求める運動に情熱を傾けています。

電動車椅子に座り、白髪で髭をたくわえた白人男性、Alan Benson

アラン・ベンソン MBE

障がい者運動に取り組む活動家のアランは、特に交通機関に興味を持っています。ロンドン・トラベルウォッチ(ロンドンの交通機関の独立監視機関)メンバー、トランスポート・フォー・オール(交通機関や路上のアクセス向上に努める慈善団体)議長、リッチモンドRUILS(障がい者が独力で暮らすための情報や助言を提供する慈善団体)理事、障がい者と高齢者を支援する市民アドボケイト(代弁者)を務めています。時間が許す限り、自分の移動体験についてツイートしたり、ブログに掲載したりしています。運動家になる前のアランは、 英国全土のさまざまな短大・大学で20年以上にわたって情報テクノロジー部長を務めました。経済学の学位を2つ取得し、ロンドン西部に住んでいます。